| ●講座趣旨
「これからは商品の時代だ!」
伝説の投資家ジムロジャーズ氏も大いに注目している、商品。
商品先物取引というと、レバレッジやボラティリティが高く、リスク管理が難しいため、利益が出るときは大きいが、損失も大きく危険だと思われている方も多いと思います。
リスクが高すぎて手が出せないという投資家の言葉を尻目に、2003年8月からスタートして28ヶ月間、月ベースのドローダウンを喰らわずに、安定的に利益を上げ続けている個人投資家がいます。
これが、今回講義を頂く一角太郎氏の実績です。
→一角氏の実績はこちら
※右半分の黄色い部分、実弾ジツダン損益欄が、実績となります。元手は毎年500万でスタートし、トレードを行っています。2004年は1290万、2005年は1493万の利益を上げています。
いかがでしょうか?
2004年と2005年の平均年率は280%の実績。
月ベースでの勝率はこの2年間100%。
ドローダウンを喰らった月はありません。
申し分ない安定性を兼ね備えた実績ではないでしょうか?
一角氏は商品先物で、データを徹底的に検証し、システムトレードを用いてデイトレを行い、この実績を上げています。
ライブドアショック以降、暴落局面にあった株式相場ですが、一角氏は1月も、2月も利益を上げつづけているのです。
一角氏はご自身のブログでこう書かれています。
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「勝利のためには規律・ルールが必要であり、規律は確信に由来するものであり、確信を持つことができるただひとつのシステムとは、自分でデータで検証し自分のスタイルに合わせたものです。」
お金に感謝し、自分でユニークなアイデアを作って、地道にたゆまなくルールどおりに仕掛けるそして手じまう(決済)。 これができれば幸運の神様は微笑むものです。
SW(スイング)もDT(デイトレード)も基本的に同じですが、1日で結果のでるDTは1年と同じ経験をしているわけですから、よいやり方、習慣と経験を積むことで大きな実りをつけます。
大きな損へいったりした時や大きな利益がでそうなときに精神的に動揺をせず機械的に売買できるかが結構重要なことです。
あとは資金力だけだと思います。
動揺をしない売買、材料やその場の値動きに右往左往しない売買が重要です。
たとえば1億円の宝くじがあたってホイとお金が入って、そのうちの1000万円を運用してくださいといえば、結構気楽に相場と対峙できてその上精神的プレッシャーなく冷静に売買できます。
この気持ちを、1億円の預託金がなくても出来るようになれば、DTも大きく進歩すると思います。
私の動かしている預託している総額は500万円ですが、日頃の材料などに動揺しないように実行すれば月に60−100万は稼げるようになりました。
さらに冷静でガチンコの売買をすれば月200万稼げることが分かっています。
過去全く手法どおりできないで相場の浮き沈みで売買していました、勝手なムードで売買すると、てき面に損を出したり、小利になったりすることが多くなります。
なまじ儲かってしまうとクセになってしまいます。
きちんと決められたルールでDTであれば1,2年分ぐらいは過去の生データで計算して検証してみて、実際の実績とを比較して大きく損をしているのであれば、動揺した売買でルール違反をしていることでしょうし、逆に想定した利益をほぼ計算どおりの利益を出している場合は、プロフェッショナルなトレーダーです。
だから、手法を固めることと検証してこれなら大丈夫だ!と自信をつけて、少しノ忍耐があれば世界中どこでもクリックしながら生活できるようになると思いますね。
商先の場合、300万円ほどでは、月に20万円くらいは軽く容易く獲得できます。
-------一角氏のブログより一部引用-------------------------------
上記の文章でいかに一角氏が、ご自身のトレーディングに自信を持たれているか、ご理解いただけることと思います。
今回は商品先物の基礎知識と、一角氏の考える商品先物のスイングとデイトレ手法について学ぶことが出来ます。商品先物取引初心者から対象の講座となります。
※一角氏のトレードへの影響が大きいため、実際に一角氏が使われているシステム自体の公開は行いません。システム構築にいたる考え方を学ぶセミナーです。
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